最近、なんか増えてません?男でも体毛を剃る人。
脇とか脚とか、腕はもちろん、VIOまで整えるっていう話も普通に聞くようになってきて、「あれ?いつの間にそんな時代になったの?」って、ちょっと思ったんですよね。
昔って、正直そこまで気にしてなかったじゃないですか。
むしろ「男なんだからそのままでいいでしょ」みたいな空気、ありましたよね?自分も長いことそんな感じで生きてきましたし、毛のことなんて、せいぜい鼻毛が出てないか確認するくらいでした。いや、そこは大事なんですけどね。体毛より先に鼻毛がこんにちはしてたら、話が全部そっちに持っていかれますから。
でも今は、清潔感とか見た目の印象とか、そういう言葉とセットで「整える」っていう考え方が広がってきているみたいなんです。SNSや広告なんかを見ても、男の体毛を処理するのが当たり前みたいな流れを感じることが増えてきました。ひと昔前なら、男の脚がツルッとしてると「お、陸上部?」みたいな空気もあった気がするんですが、今はそうでもないんですよね。時代って変わるもんです。
ただ一方で、じゃあ全員がツルツルを目指してるのかというと、そこまででもない気もするんです。剃る人には剃る人の理由があるし、残してる人には残してる人の感覚がある。そもそも、こっちはこっちで長年つき合ってきた毛ですからね。急に「今日から君たちは全員退職です」とも言いにくいじゃないですか。いや、言う人もいるのかもしれませんけど。
「剃るのが正解なのか?」「残すのが普通なのか?」
このへん、なんとなく周りの雰囲気で決めてしまいがちですけど、よくよく考えてみると、自分なりの基準って持ってなかったりしません?今回はそんな「男の体毛、どうする問題」について、50代の視点から、実際に感じたことやちょっとした疑問も含めて、あくまで中立の立場でゆるく考えてみようと思います。無理に結論を出すというよりは、「ああ、そういう見方もあるのか」くらいの感じで読んでもらえたらうれしいです。
なんで今こんなに“毛を剃る人”が増えたのか
清潔感って言葉が強くなった
ここ数年で一番変わったなと思うのが、「清潔感」っていう言葉の強さじゃないですかね。昔ももちろんあったと思うんですが、今ほど意識されてなかった気がするんですよ。多少ヒゲが伸びてても「まぁ男だし」で済んでたし、腕や脚の毛なんて、そもそも話題にすらならなかったじゃないですか。でも今は、ちょっとでもだらしなく見えると「清潔感がない」って言われがちで、その中に体毛も含まれてるみたいなんです。どうやら「整えてる=ちゃんとしてる」っていう印象につながることがあるみたいで、その流れで剃る人が増えてきたのかもしれません。
SNSと広告の影響って大きい
あとこれ、やっぱりSNSとか広告の影響も大きい気がするんですよね。若い人の投稿を見てると、普通に腕とか脚とかツルッとしてる人も多いし、「メンズ脱毛」とか「ボディケア」みたいな言葉もよく見かけるようになりました。ちょっと前までは女性向けのイメージが強かったジャンルなのに、気づけば男性向けの広告もバンバン出てくるじゃないですか。ああいうのを見てると、「あれ?やった方がいいのかな?」って、なんとなく思ってしまう人も増えるんじゃないかなと。気づいたら、こっちが何もしてなくても“世間の基準”の方が動いてる感じ、ありますよね。
実用面のメリットもあるみたいなんです
それと、実際に剃ってる人の話を聞くと、見た目だけじゃなくて実用的な理由もあるみたいなんです。たとえば「汗がベタつきにくい」とか「ニオイが気になりにくくなった」とか、そういう話を聞くことがあります。特に脇とかは、毛がない方が快適に感じる人もいるみたいで、「見た目のためだけじゃないんだな」ってちょっと意外でした。まぁ、こっちは長年そのままでやってきてるので、「本当にそんなに変わるの?」って半信半疑ではあるんですけどね。急に快適になるなら、もっと早く教えてほしかった気もしますし。
昔はそんな文化、なかったですよね?
「そのままでOK」が普通だった時代
これ、同世代の人なら結構共感してもらえると思うんですが、昔って体毛に対してそこまで意識なかったですよね。脇毛も腕毛も脚の毛も、「あるのが普通」みたいな感覚で、誰もそれをどうこう言わなかった気がするんです。むしろ、あえて何かするっていう発想自体がなかったというか、気にするポイントにすら入ってなかった感じじゃないですか。今みたいに「整える」っていう言葉も、正直ピンと来なかったですしね。
そもそも選択肢がなかった
あと単純に、選択肢がなかったっていうのも大きいと思うんですよ。今みたいに家庭用の脱毛器が普通に売ってたり、ボディ用のシェーバーが種類豊富にあったり、除毛クリームがドラッグストアに並んでたり…っていう状況じゃなかったじゃないですか。仮に「ちょっと気になるな」と思っても、「じゃあどうする?」の答えがなかったというか。せいぜいカミソリでいくかどうかくらいで、しかもそれやると「お前どうした?」って言われる時代でしたしね。ちょっと剃っただけで事件扱いですよ、今思うと。
気にするポイントが違ってた
それに、当時は気にするポイントが今と違ってた気もするんです。どっちかというと、髪型とか服装とか、そういう分かりやすい部分が優先で、体毛まで気が回ってなかったというか。言い方を変えると、「そこまで気にしなくても成立してた時代」だったのかもしれません。多少ボサッとしてても、それが普通だったから問題にならなかったんですよね。
今は逆に、細かいところまで見られる時代になってきているみたいで、「そこも整えるのか」っていうポイントが増えてる感じがします。そう考えると、「毛を剃る人が増えた」というより、「気にする範囲が広がった」っていう方が近いのかもしれませんね。
そもそもなんで毛って残ってるの?
ただの飾りじゃないらしい
ここでちょっと気になるのが、「そもそも毛ってなんで生えてるの?」って話なんですよね。見た目の問題で語られがちですけど、どうやらただの飾りってわけでもないみたいなんです。体毛には一応役割があると言われていて、外からの刺激をやわらげたり、ホコリや汚れが直接肌につくのを防いだり、そんな働きがあるらしいんですよ。言われてみれば、ツルツルの状態よりも多少クッションがあった方が守られてる感じはしますよね。まぁ、だからといって「ありがとう毛たち」って感謝する日が来るかと言われると、そこまではいってないんですけど。
飾りじゃないのよ腋毛ははっはぁ~ん
摩擦やムレを軽減してる可能性
あとよく聞くのが、脇とか股のあたりの毛は、摩擦を減らす役割があるんじゃないかって話です。皮膚同士が直接こすれるのを防いでくれているとか、汗のベタつきを軽減してるとか、そういう説もあるみたいなんです。確かに夏場なんかは「うわ、ベタつくな…」ってなることありますよね。あれ、毛がなかったらもっとどうなるんだろうって考えると、ちょっと怖い気もするんですよ。逆に快適になるって人もいるみたいなので、ここはもう個人差なんでしょうけど、「邪魔な存在」って決めつけるのも、ちょっと早いのかもしれません。
フェロモン的な役割もあるとかないとか
さらに言うと、体毛にはフェロモン的な役割がある、なんて話も聞いたことがあります。毛があることでニオイをとどめて、異性に何かしらの影響を与える…みたいな説なんですが、正直ここはちょっと半信半疑ですよね。「俺の脇毛、実は重要な仕事してる説」とか言い出したら、急に愛着わいてきそうで怖いですし。ただ、昔から残っているものには理由があるっていうのも一理ある気がしていて、完全に無意味とも言い切れないのがまたややこしいところなんですよ。
正直どう思う?最初に感じた違和感
「え、そこまでやるの?」が正直な感想
最初にこの流れを見たとき、正直なところ「え、そこまでやるの?」って思いませんでした?脇とか腕くらいならまだしも、脚とかVIOとかって聞くと、ちょっと一気にハードル上がる感じがあるんですよね。いや別に誰が何しててもいいんですけど、いきなりそのレベルの話を聞くと、こっちの感覚が追いつかないというか。「俺、完全に時代に置いてかれてる?」みたいな気持ち、ちょっとよぎりましたもん。
ツルツル=正解みたいな空気に戸惑う
それともう一つ感じたのが、「なんかツルツルの方がいいみたいな空気、出てきてない?」ってところなんですよね。もちろん全員がそう思ってるわけじゃないと思うんですが、広告とかSNSとか見てると、「整えてるのが当たり前」みたいな雰囲気を感じることがあって。そうなると、何もしてない側がちょっと肩身狭く感じる瞬間、ありません?いやいや、こっちはこれで何十年も問題なくやってきたんですけど、って心の中で言い訳したくなる感じ。
介護のために整えるっていう考え方もあるらしい
で、ここちょっと「なるほどな」と思った話なんですが、最近は将来の介護を考えて、あえてVIOを整えるって人もいるらしいんです。いわゆる“介護脱毛”ってやつですね。排泄のケアをしてもらうときに、毛がない方が清潔を保ちやすいとか、介護する側の負担が減るとか、そういう理由みたいなんですが…いや、そこまで先のこと考えるのかと。正直そこ聞いたとき、「急に話が現実的すぎるな」って思いましたよ。さっきまで見た目とか清潔感の話してたのに、いきなり老後の話ですからね。ただ、言われてみれば確かにそういう視点もあるのかもしれないなと思って、「いやそこまで考えてなかったわ…」ってちょっとだけ真顔になりました。
でも否定しきれない自分もいる
ただ面白いのが、完全に否定できるかっていうと、そうでもないんですよね。実際に「清潔感がある」とか「見た目がスッキリする」とか言われると、「まぁ確かにそう見えるのかもな…」ってちょっと思ってしまう自分もいる。あと、汗とかニオイの話を聞くと、「それで快適になるならアリなのか?」って気持ちも少し出てくるんですよ。つまり、頭では「いやいやそこまでしなくても」って思いながら、どこかで「ちょっと気になるな」って思ってる。この中途半端な感じ、なんとも言えないですよね。
実際に剃ってみるとどうなるのか
思ったよりスッキリするらしい
実際に剃ってる人の話を聞くと、まずよく出てくるのが「スッキリする」っていう感想なんですよね。見た目が軽くなるっていうのもあるみたいなんですが、それ以上に「なんか快適」っていう感覚があるらしいんです。特に夏場とか、汗をかいたときのベタつきが減るとか、風通しがよくなる感じがするとか、そういう声は結構聞きます。正直、こっちはその状態を経験してないので、「ほんとにそんなに違うの?」って思う部分もあるんですけど、やってる人がみんな同じこと言うってことは、やっぱり何かあるんでしょうね。もしこれで世界が変わるレベルだったら、ちょっと悔しいですよね。「なんで今まで教えてくれなかったんだよ」って。
チクチク問題は避けて通れない
ただ、いい話ばかりでもないみたいで、よく聞くのが「チクチクする問題」なんですよね。剃ったあとに毛が伸びてきたときのあの感じ、想像するだけでちょっと嫌じゃないですか。短い毛がツンツンしてくるあの状態、どうやら結構ストレスになることもあるみたいなんです。特に肌が弱い人だと、かゆみが出たり、赤くなったりすることもあるらしくて、「快適になるはずが逆に気になる」みたいなパターンもあるとか。もうそれ、どっち取るか悩むやつですよね。快適かチクチクか、二択迫られてる感じ。
手入れは一回じゃ終わらない
あと意外と盲点なのが、「一回やったら終わりじゃない」ってところです。毛って普通にまた生えてくるので、剃った状態をキープしようと思ったら、定期的に手入れが必要になるんですよね。これがまた地味に面倒らしくて、「最初は気合い入れてやったけど、だんだんサボるようになった」って話もよく聞きます。いや、気持ちはわかりますよ。こっちだってヒゲ剃りすら「今日いいか…」ってなる日あるのに、さらに範囲増やすのかって話ですからね。下手したら、「ヒゲは剃らないけど脚はツルツル」みたいな、ちょっと方向性迷子な人になりそうで怖いですし。
結局のところ、剃ることで得られる快適さもあるみたいなんですが、その分、手間や違和感もついてくる可能性があるんですよね。やってみないと分からない部分も多いし、「思ってたのと違う」ってなることもあるみたいなので、このへんはちょっと想像しておいた方がいいのかもしれません。
剃るメリットって意外とある
見た目がスッキリする
まず分かりやすいのが、見た目の変化ですよね。体毛がなくなることで、全体的にスッキリした印象になるっていうのは、やっぱりあるみたいなんです。特に腕とか脚は、毛がある状態とない状態で見比べると、「あ、けっこう違うな」って感じる人も多いらしくて、清潔感があるように見えるっていうのもこのあたりが理由なのかもしれません。まぁでも急にツルッとすると、自分でも鏡見て「誰だこれ?」ってなる可能性はありますけどね。慣れるまでちょっと時間かかりそうです。
汗やニオイが気になりにくくなる
あとよく聞くのが、汗やニオイに関する変化です。毛があると汗がたまりやすかったり、ニオイがこもりやすかったりすることがあるみたいなんですが、剃ることでそれが軽減されるっていう話もあるんですよね。特に脇なんかは、「なんかサラッとする」って感じる人もいるみたいで、そこはちょっと気になるポイントではあります。ただ、これも人によって感じ方は違いそうなので、「全員がそうなる」とは言い切れないんですが、少なくともそういうメリットを感じてる人はいるみたいです。
自分の中でちょっと意識が変わる
意外と見落としがちなんですが、「自分の意識が変わる」っていうのもあるみたいなんです。体毛を整えることで、「ちゃんとしてる感」が出るというか、自分の見た目に対して少し気を使うようになるっていうか。これ、ちょっと分かる気がするんですよね。例えば、いい服着たときって自然と姿勢よくなったりするじゃないですか。それに近い感覚なのかもしれません。ただ、これやりすぎると「今日はどこ剃ったっけ?」みたいな謎のチェックが増えそうで、それはそれで面倒くさそうですけど。
でもデメリットもあるみたいなんです
肌トラブルが出ることもある
まず気になるのが、肌への影響ですよね。カミソリやシェーバーを使うことで、どうやら肌に負担がかかることもあるみたいなんです。人によってはヒリヒリしたり、赤くなったり、かゆみが出たりすることもあるらしくて、「思ってたよりデリケートな作業なんだな」って感じますよね。特に肌が弱い人だと、その影響が出やすいとも言われているみたいで、ただ剃ればいいって話でもなさそうです。いやもう、ただ毛を処理するだけなのに、急にスキンケアの世界に片足突っ込む感じ、ちょっと戸惑いますよね。
手間と時間が地味にかかる
あとシンプルに、手間が増えるっていう問題もあります。剃るだけなら一瞬で終わりそうなイメージありますけど、実際は範囲も広いし、キレイにやろうと思うとそれなりに時間がかかるみたいなんです。しかも一回やって終わりじゃなくて、定期的にやらないといけない。これが地味に効いてくるんですよね。こっちはヒゲ剃りすら「今日はいいか」ってなる日あるのに、さらに作業追加されるってなると、なかなかハードル高いです。気づいたら「今日は腕だけでいいか」とか、「もう脚は冬だからいいか」とか、自分ルールがどんどん甘くなりそうな予感しかしません。
周りの反応がちょっと気になる
もう一つあるのが、周りの反応です。これは人によると思うんですが、急に見た目が変わると「どうしたの?」って聞かれる可能性、ありますよね。特に同世代だと、「え、なんで?」ってなることもありそうですし、逆に若い人からは「普通ですよ」みたいな顔されるかもしれない。その間にいると、ちょっと立ち位置が微妙になるというか。いや別に誰のためにやるわけでもないんですけど、ちょっと気になるのが正直なところですよね。
こうやって見ると、体毛を剃るって、単純に「やる・やらない」だけの話じゃなくて、肌の状態とか手間とか、いろんな要素が絡んでくるみたいなんです。だからこそ、勢いだけで始めるよりは、「自分に合うかどうか」を考えた方がよさそうですよね。
50代としてのリアルなスタンス
無理に合わせなくてもいいんじゃないか
ここまでいろいろ見てきて思うのは、「別に無理して合わせなくてもいいんじゃないか」ってことなんですよね。確かに時代の流れとして、体毛を整える人が増えてきているのは事実みたいですし、それを選ぶ理由もちゃんとある。でもだからといって、「やらないとダメ」みたいな話でもない気がするんです。こっちはこっちで、これまでのスタイルで普通にやってきたわけですし、いきなり全部変えなくてもいいんじゃないかなと。流行に乗るのも自由ですけど、乗らないのもまた自由ですからね。たまに流行についていこうとして、途中で息切れすることありますし。
ちょっと試すくらいがちょうどいい
とはいえ、完全にスルーするのももったいない気もするんですよね。気になる部分だけちょっと整えてみるとか、軽く試してみるくらいなら、そこまでハードルも高くないですし、「自分には合わなかった」で終わってもいいわけですから。全部ツルツルにする必要はなくて、「ここだけ気になるな」ってところを少し触ってみるくらいの距離感でも十分なんじゃないかなと思います。いきなり全身いくと、あとで引き返せなくなりそうですしね。「あれ?俺どこまで戻せばいいんだ?」ってなったら、それはそれで困りますし。
自分の感覚を優先していい
結局のところ、一番大事なのは「自分がどう感じるか」なんだと思うんです。周りがどうとか、流行がどうとかよりも、自分が快適かどうか、納得できるかどうか。そこがしっくり来ていれば、それでいいんじゃないかなと。逆に言うと、なんとなく周りに合わせてやると、あとで「なんでこれやってるんだっけ?」ってなる可能性もあるんですよね。いやもう、それ一番もったいないやつです。
このへんが、50代としてのリアルなスタンスかなと思います。全部肯定もしないし、全部否定もしない。ただ、「自分のペースでいいんじゃないか」っていう、ちょっとゆるめの結論に落ち着く感じですね。
無理にやる必要ある?って話
「やらなきゃダメ」ではないはず
ここまで読んでくると、なんとなく気になってくると思うんですよ。「で、結局やった方がいいの?」って。でもこれ、どうやら「絶対やらなきゃダメ」という話でもないみたいなんですよね。確かに整えることで得られるメリットはあるし、実際にやってる人も増えている。でも、それが全員に当てはまるかというと、そうでもない気がするんです。むしろ、「気になる人がやればいい」くらいの距離感の方が自然なんじゃないかなと。
目的がないと続かない
あとこれ、結構大事だと思うんですが、「なんでやるのか」が曖昧だと、たぶん続かないんですよね。見た目のためなのか、快適さのためなのか、将来のことを考えてなのか、そのあたりがぼんやりしたまま始めると、途中で「あれ?俺なんでこれやってるんだっけ?」ってなる可能性が高い気がするんです。いや、これ他のことでもありますよね。気づいたらやめてるやつ。気合いだけで始めたやつ、大体フェードアウトするんですよ。
やらない選択もちゃんとアリ
逆に言うと、「やらない」という選択もちゃんとアリなんですよね。今のままで特に困ってないなら、そのままでいいわけですし、無理に変える必要もない。むしろ、なんとなく周りに流されて始めて、あとで面倒になって放置するくらいなら、最初からやらない方がスッキリしてるとも言えます。中途半端にツルツルになったり、途中でやめて変なバランスになったりしたら、それはそれで説明しにくいですしね。「いや、ちょっと実験的に…」って言い訳するのも、なんか違いますし。
結局のところ、「やる・やらない」っていうのは、正解がある話じゃなくて、自分の中で決めていくものなんですよね。無理に流れに乗る必要もないし、かといって完全に拒否する必要もない。そのくらいのゆるさで考えるのが、ちょうどいいのかもしれません。
結局「自分がどうしたいか」なんですよね
正解は一つじゃない
ここまでいろいろ見てきましたけど、結局のところ、「これが正解!」っていう答えは一つじゃないみたいなんですよね。剃ることで快適になる人もいるし、そのままの方が自然でいいって人もいる。それぞれに理由があって、それぞれに納得してやってるなら、それでいいんじゃないかなと思うんです。むしろ、「どっちが正しいか」で考え始めると、ちょっと苦しくなりますよね。気づいたら、毛の話なのに哲学みたいになってきますし。
流れよりも自分の感覚
時代の流れとして、体毛を整える人が増えてきているのは、たぶん間違いないんだと思います。でも、その流れに乗るかどうかは、自分で決めていいはずなんですよね。周りがどうとか、SNSがどうとか、そういうのも参考にはなるけど、最終的に大事なのは「自分がどう感じるか」。ここがしっくり来ていれば、どっちを選んでも後悔は少ないんじゃないかなと思います。逆にここを無視すると、「なんか違うな…」ってなる可能性高いですし。
毛との付き合い方も人それぞれ
考えてみれば、体毛って長いこと一緒にいる存在じゃないですか。気にしてなかった時期もあれば、急に気になり始めるタイミングもある。その時々で付き合い方が変わっていくのも、まぁ自然なことなのかもしれませんよね。いきなり全部なくす必要もないし、ずっとそのままでいなきゃいけないわけでもない。「今日はちょっと整えてみるか」くらいの軽さでもいいのかもしれません。なんなら、「今年はちょっと毛と向き合ってみよう」くらいでもいいですしね。いや、言い方ちょっと大げさですけど。
ということで、「剃るか残すか問題」、結論としてはシンプルです。
👉無理に決めなくていいし、自分が納得できる方でいい。
これに尽きるんじゃないかなと思います。






